古物商許可

Q そもそも、古物とは何ですか?
A 法律で定める特定の品目において、いわゆる中古品はもちろん、新品であっても使うために取引された物品、それらの物品にいくらかの手入れをしたものは、古物営業法により古物とされています。(古物営業法第二条第一項)

 

Q 私はパッケージされた新品の商品を扱っておりますが、古物商許可を取る必要がありますか?
A 真新しい新品で、傷もついていない商品であっても、取引形態や仕入れ先の業態によっては、その商品が古物に該当している可能性はあります。『古い』という言葉の持つ先入観に惑わされず、法律上、それは古物にあたるのかどうか、商売をされる方はご自身で確かめる必要があります。

 

Q 具体的に古物とはどういったものがありますか?
A 古物営業法の施行規則では古物は13品目に分類されています。絵画、芸術品などの美術品類、洋服などの衣類、パソコンなど事務機器類、古本でイメージされる書籍類、自動車、時計・宝飾品類をはじめとして、全部で13の分野にカテゴリー分けされています。

 

中古品を一回限りやたまに売買するのではなく、業として反復継続して商う場合、その者は古物商であると定義されます。

 

 

 
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